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喜多 祥泰

Yoshihiro Kita
喜多 祥泰
日本絵画の平安以降に見られる大画面化は、日本画とその周辺文化に残る素材・道具・技法によって支えられてきたと思います。その潮流は続き、日本独自の文化となり、今なお発展しています。現代絵画としての日本画の可能性を信じ、FROM展に参加します。

喜多 祥泰

Yoshihiro Kita
1978徳島県生まれ
2001第27回東京春季創画展 初入選(’02、’03、’05年以後毎年)
2006東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程絵画専攻修了
2007第34回創画展 初入選 奨励賞(以降毎年)
2008第34回春季創画展 春季展賞(’09、’11、’20)
 個展『Rhythm of the forest - 杜の律動』 / いよてつ高島屋(’11、’13、’18)
2009日韓中東洋画交流展『三國G』(以降’10、’13、’16)
2011個展『Act of transforming - 変容する行為』 / 西武池袋本店(’12、’17、’18)
2013個展『Rhythm of the forest - 杜の律動』 / 岡山天満屋本店(’17、’19)
2015個展『Act of transforming - 変容する行為』 / 日本橋三越本店(’18)
2016創画会若手選抜展『will+s展2016』 / 西武池袋本店(以降’20まで、’19奨励賞)
2021個展『喜多祥泰日本画展-美の存在と非存在-』 / あべのハルカス近鉄本店  個展『喜多祥泰日本画展-美の存在と非存在-』 / 鶴屋百貨店
 
沖縄県立芸術大学美術工芸学部絵画専攻准教授 女子美術大学非常勤講師 創画会会友
喜多 祥泰
ミザルイワザル
81.8 × 91.0cm
2020年